Ruby on Rails 1.2対応作業

Ruby on Rails 1.1.6で作成したアプリケーションをRuby on Rails 1.2.3で動かすと、いくつかの警告が出たので修正作業を行った。

変更箇所は、

<%= start_form_tag %>
<%= end_form_tag %>

<% form_tag do %>
<% end %>

に書き直す。

Ruby on Railsの開発チームがこの変更を行った気持ちもわかる。
何といっても「end_form_tag」が気持ち悪い。

「end_form_tag」は</form>でも良く、</form>の方がタイプ数が少ない。
しかし、だからといって、

<%= start_form_tag %>
</form>

も受け入れがたい。

しかし、新しい「form_tag do ~ end」も良いかといわれると微妙なところ。
「do ~ end」の距離が離れると、対応がわかりにくくなる。
「start_form_tag ~ end_form_tag」の方が対応がわかりやすかった。

もう一つの変更箇所は、

Model.count(["priority=?", 1])

Model.count(:conditions => ["priority=?", 1])

に変更。
タイプ数が増えているけど、見やすさを重視したのかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください