Ubuntu 18.04にdockerをインストールする

Ubuntu 18.04にdockerをインストールしたときの記録です。

インストールする

$ sudo apt-get install docker.io

インストールのテストをする

$ docker -v
$ sudo docker run hello-world

dockerグループにユーザーを登録する

dockerグループにユーザーを登録するとsudoが不要になる。

$ sudo groupadd docker
$ sudo gpasswd -a $USER docker

再起動後に、sudoが不要になったことを確認する。

$ docker run hello-world

Ruby技術者認定試験SilverとGoldに合格にしました。

Ruby技術者認定試験SilverとGoldに合格にしました。

これから受験する人のために、私が行った勉強方法をシェアします。

ちなみに、私は10年以上前、Rubyバージョン1.6から1.8の頃に、Rubyを使っていました。
Ruby on Railsも、バージョン2.1の頃まで使ったことがあります。

目次

  1. 注意点
    1. Rubyバージョン1.9の本やWebサイトに注意
    2. Rubyバージョン2.5に注意
  2. 試験対策用の教科書
  3. 試験対策用のWebサイト

1. 注意点

試験勉強を始める前に、気をつけること。

1-1. Rubyバージョン1.9の本やWebサイトに注意

現在のRuby技術者認定試験は、Rubyバージョン2.1が対象です。

その前には、Rubyバージョン1.9を対象とした試験がありました。

古い書籍やWebサイトでは、Rubyバージョン1.9を対象にしているものがあります。

書籍やWebサイトを利用するときは、対象としてるRubyのバージョンが2.1であることを確認してください。

1-2. Ruby2.5に注意

Rubyの最新バージョンは、バージョン2.5です。

試験の対象であるRubyバージョン2.1はかなり古いバージョンです。
現在では、アプリケーションを作成するときに、Rubyバージョン2.1を使うことはありません。

普段からRubyを使っている人は、使っているRubyと試験対象のRubyは動作の異なる点があることに気をつけてください。

2. 試験対策用の教科書

私は、『[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応) Ruby公式資格教科書』を使って学習し、Silver試験とGold試験の両方に合格しました。

この本は、バージョンによる違いが言及されている点が、特に良かったです。

バージョン1.9以降の変更点がわかる

[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応) Ruby公式資格教科書』では、バージョン1.9以降の変更点が説明されています。
私は古いバージョン(バージョン1.8)の知識があるので、バージョン1.9からバージョン2.1までにあった変更がわかり、助かりました。

バージョン2.2以降の変更点がわかる

バージョン2.2以降の変更点も説明されています。

試験対象であるRubyバージョン2.1は、これから使うことはありません。
試験のためだけに実用性のない知識を身につけるのは無駄です。
この本なら、最新版のRubyでも使える知識を身につけることができます。

また、備考欄には、次のような他言語の経験者向けの注意もあって良かったです。

Rubyでは初期化メソッドは継承され、スーパークラスを暗黙的に呼び出すことはありません。(経験者が多いと思われる)Java言語とは異なるので注意してください。

3. 試験対策用のWebサイト

使ったWebサイト

試験対策に使ったサイトです。

使えそうなサイト

今回は使いませんでしたが、使えそうなサイトです。

使えないWebサイト

Rubyのバージョンが古いため、利用するときは注意してください。

追記

2018年12月17日追記

Ruby Certified Ruby Examination Goldの電子版の合格証書と合格者ロゴが届きました。

合格者ロゴ↓
合格者ロゴ

Xamarin.Macで、アプリケーションの多重起動をチェックするには

NSRunningApplicationクラスのGetRunningApplications()メソッドは、起動している指定したバンドルIDのアプリケーションの配列(NSRunningApplication[])を返します。

public override void DidFinishLaunching(NSNotification notification)
{
    var apps = NSRunningApplication.GetRunningApplications(NSBundle.MainBundle.BundleIdentifier);
    if (apps.Length > 1)
    {
        Console.WriteLine($"アプリケーションはすでに起動しています。");
        NSApplication.SharedApplication.Terminate(this);
    }
}

サンプルプログラム

Githubからサンプルプログラムをダウンロードできます。

すでにアプリケーションが起動しているときはコンソールにメッセージを出力して、アプリケーションを終了します。

macOSにRubyをインストールする

rbenvを使って、rubyをインストールする手順をまとめました。

目次

  1. Homebrewをインストールする
  2. rbenvのインストール
    1. rbenvのインストール
    2. rbenvの初期設定
    3. インストールできるrubyのバージョンを調べる
      4.ruby 2.5.3をインストールする
    4. インストールされているrubyのバージョンを表示する
    5. 使用するrubyを切り替える

1.Homebrewをインストールする

rbenvをインストールするために必要なHomebrewをインストールする。

インストールの欄に記述されているコマンドを実行する。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

正しくインストールされたことを確認する

brew -v

バージョンが表示されたら正常にインストールされている。

Homebrew 1.8.4

2.rbenvのインストール

rbenvのサイトにインストール方法が書かれている。

2.1.rbenvのインストール

次のコマンドを実行して、rbenvをインストールする。

brew install rbenv

2.2.rbenvの初期設定

次のコマンドを実行する。

rbenv init

以下のようなコマンドが表示される。

# Load rbenv automatically by appending
# the following to ~/.bash_profile:

eval "$(rbenv init -)"

表示されたコマンド eval “$(rbenv init -)” を.bash_profileに追記する。

vim ~/.bash_profile

sourceコマンドを実行して、.bash_profileを読み直す。

source ~/.bash_profile

rbenv-doctorスクリプトを使用してrbenvが正しくセットアップされていることを確認する。

curl -fsSL https://github.com/rbenv/rbenv-installer/raw/master/bin/rbenv-doctor | bash

次のような表示であればインストールは成功している。

Checking for `rbenv' in PATH: /usr/local/bin/rbenv
Checking for rbenv shims in PATH: OK
Checking `rbenv install' support: /usr/local/bin/rbenv-install (ruby-build 20181019)
Counting installed Ruby versions: 1 versions
Checking RubyGems settings: OK
Auditing installed plugins: OK

2.3.インストールできるrubyのバージョンを調べる

次のコマンドを実行する。

rbenv install -l

インストール可能なバージョンが表示される。

2.4.ruby 2.5.3をインストールする

次のコマンドを実行して、ruby 2.5.3をインストールする。

rbenv install 2.5.3

インストールしたバージョンを使用できるようにするため、次のコマンドを実行します。

rbenv rehash

2.5.インストールされているrubyのバージョンを表示する

次のコマンドを実行する。

rbenv versions

インストールされているバージョンが表示される。

* system (set by /Users/yamamototakashi/.rbenv/version)
2.5.3

「*」がついているバージョンが使用されるバージョンになる。

2.6.使用するrubyを切り替える

使用するrubyをバージョン 2.5.3に切り替える。

rbenv global 2.5.3

rubyのバージョンを確認する。

ruby -v

設定したバージョンになっている。

ruby 2.5.3p105 (2018-10-18 revision 65156) [x86_64-darwin18]