改行コードを変換するNetBeans用プラグイン

Symfony2のコーディング規約では、改行コードにLF(0x0A)を使用することになっている。
NetBeansには改行コードを設定する方法がないので、次のプラグインを導入した。

Show and change line endings プラグイン

Show and change line endings プラグインは編集中のファイルの改行コードを表示してくれるプラグイン。
改行のコードの変更もできる。

画面右下に編集中のファイルの改行コードが表示され、クリックして改行コードを変更できる。

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インストールは、メニューの「ツール」→「プラグイン」でプラグイン画面を開く。
「使用可能なプラグイン」タブを選択して、検索欄にプラグイン名「Show and change line endings」を入力する。

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選択欄のチェックボックスをチェックして、「インストール」ボタンを押すと、インストールできる。

Change Line Endings on Saveプラグイン

Change Line Endings on Save プラグインはファイルを保存するときに改行コードを変換してくれるプラグイン。
ファイルの改行コードが設定した改行コードと異なるとき、設定した改行コードに変換してくれる。

使用方法は、メニューの「ツール」→「オプション」→「エディタ」→「Line Endings」タブを選択して、「Enable adjusting the line endings」をチェックし、改行コードを選択する。

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インストールは、プラグイン画面で検索しても見つからなかったので、公式サイトからnbmファイルをダウンロードして、プラグイン画面の「ダウンロード済」タブからインストールする。

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参考

Windows8にNetBeansでPHPの開発環境を作成する

NetBeansでPHPの開発環境を作成する手順をまとめた。

XAMPP for Windowsのインストール。

NetBeansにはPHPやApacheが含まれていないため、あらかじめ用意する必要がある。
XAMPP for Windowsで、PHP・Apache・MySQLをまとめてインストールする。

XAMPP for WindowsからXAMPP Windows版をダウンロードする。

XAMPP for Windows

ダウンロードしたら、プログラムを実行してインストールする。
インストールの設定は初期値のままで問題ない。

Xdebugの設定

初期設定ではXdebugは無効になっていて、NetBeansのデバッグ機能が使えない。

PHPの設定を変更し、Xdebugを有効にする。

PHPの設定ファイル(C:\xampp\php\php.ini)を開き、ファイルの終わりの部分にある[XDebug]のセクションを編集する。

[XDebug]
zend_extension = "C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
xdebug.remote_enable = on
xdebug.remote_handler = "dbgp"
xdebug.remote_host = "127.0.0.1"
xdebug.trace_output_dir = "C:\xampp\tmp"

XAMPP Control PanelからApacheを実行し、エラーがないことを確認する。

XAMPP Control Panel

http://localhost/にアクセスし、XAMPP for Windowsの画面が表示されればOK。

http://localhost/

Javaのインストール

NetBeansを実行するにはJavaが必要になる。
あからじめJavaをインストールしておく。

java.comからJavaをダウンロードしてインストールする。

##NetBeansのインストール

NetBeansのサイトからPHP用のNetBeansをダウンロードします。

NetBeans

ダウンロードが完了したら、インストーラを実行してインストールする。

NetBeansの設定

NetBeansを起動して、メニューの「ツール」→「オプション」を選択する。

PHPを選択する。

一般タブの「PHP 5インタプリタ」の欄に「C:\xampp\php\php.exe」と入力する。

PHP 5インタプリタの設定

「OK」ボタンを押して設定を登録する。

以上で、NetBeansでPHPアプリケーションを開発する準備ができました。

NetBeans 6.7でRuby on Railsの開発をして気がついたこと

NetBeans 6.7でRuby on Railsの開発をして気がついたこと

UnitTestのテスト結果のウィンドウが豪華になっていた。
エラーがあると、テスト結果のバーがアニメーション表示する。
# RSpecを使っていたので気がつかなかったが、もしかすると昔からかもしれない。
人の目は敵を素早く見つけるために、動いているもにに視点が移動する。
したがって、アニメーション表示するテスト結果のバーに視点が移動してしまい、
集中してソースコードを見ることができない。
アニメーション表示は見た目はいいが使い勝手は悪い。

愛用していたプラグインが動作しない。
NetBeansのRuby用プラグインで紹介したタブ文字をハイライト表示する「Tabs」プラグインと、行末のホワイトスペース(半角空白、全角空白、タブ文字)をハイライト表示して削除してくれる「Trailing Whitespace」プラグインが動作しない。
このプラグインの機能は多くのエディタに搭載されている機能だ。
NetBeansにも標準で搭載してもらいたい。

NetBeans 6.7 リリース

NetBeans 6.7がリリースされました。

NetBeans IDE 6.7 リリースノートを見ましたが、あまり魅力的な新機能がありませんでした。

Pythonの正式サポートも、まだ行われていません。

急いでバージョンアップするほどのものでもないと思います。