node.jsでディレクトリ内のファイル一覧を取得する

ディレクトリ内のファイル一覧を取得するには、次の関数を使用します。

fs.readdirSync(path[, options])

fs.readdirSync(path[, options])は、引数pathにディレクトリのパスを取り、ファイル名の配列を返します。

オプションの引数optionsは、ファイル名の文字コードを指定します。初期値は’utf8’です。

const fs = require('fs');

// カレントディレクトリ
const path = process.cwd();
// ファイル名の一覧
const filenames = fs.readdirSync(path);
console.log(filenames);

次のコードは、指定したディレクトリ内のすべてのファイルとディレクトリを出力します。

const fs = require('fs');
const path = require('path');

function printAllFiles(dir) {
  const filenames = fs.readdirSync(dir);
  filenames.forEach((filename) => {
    const fullPath = path.join(dir, filename);
    const stats = fs.statSync(fullPath);
    if (stats.isFile()) {
      console.log(fullPath);
    } else if (stats.isDirectory()) {
      printAllFiles(fullPath);
    }
  });
}

// カレントディレクトリ
const dir = process.cwd();
printAllFiles(dir);

fs.readdir(path[, options], callback)

fs.readdirSync(path[, options])は、引数pathにディレクトリのパスを指定します。

オプションの引数optionsは、ファイル名の文字コードを指定します。初期値は’utf8’です。

コールバック関数callbackは、引数にエラーオブジェクトとファイル名の一覧を受け取ります。

次のコードはカレントディレクトリのファイル一覧を出力します。

const fs = require('fs');

// カレントディレクトリ
const path = process.cwd();

fs.readdir(path, (err, files) => {
  console.log(files);
});

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