C++BuilderでTJvApplicationHotKeyを使ってみる

TJvApplicationHotKeyはアプリケーションにショートカットキーを登録します。

登録したショートカットキーが押された時にイベントが発生します。

■使い方

  1. TJvApplicationHotKeyをフォームに配置します。

  2. ホットキーを登録します。

    //Ctrl + W
    JvApplicationHotKey1->HotKey = ShortCut('W', TShiftState() << ssCtrl);
    
  3. イベントを登録します。
    void __fastcall TForm1::JvApplicationHotKey1HotKey(TObject *Sender)
    {
      ShowMessage("キーが押された");
    }
    void __fastcall TForm1::JvApplicationHotKey1HotKeyRegisterFailed(TObject *Sender,
              TShortCut &HotKey)
    {
      ShowMessage("登録に失敗した。" + ShortCutToText(HotKey));
    }
    
  4. Activeプロパティをtrueにします。
    JvApplicationHotKey1->Active = true;
    

■主なプロパティ

  • Activeプロパティ

    trueのときはショートカットキーが押されるとイベントが発生します。

  • HotKeyプロパティ

    登録するキーの組み合わせ。

■主なイベント

  • OnHotKeyイベント

    登録されているショートカットキーが押された時に発生します。

  • OnHotKeyRegisterFailedイベント

    ショートカットキーの登録に失敗した時に発生します。

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