C++Builder XE3のVCLフォームアプリケーションとFireMonkeyデスクトップアプリケーションのTCloseActionの記述の違い

C++Builder XE3のVCLフォームアプリケーションでは次のように記述できるが、FireMonkeyデスクトップアプリケーションではコンパイルエラーになる。

void __fastcall TForm1::FormClose(TObject *Sender, TCloseAction &Action)
{
  Action = caFree;
}

FireMonkeyデスクトップアプリケーションでは次のように記述する必要があるようだ。

void __fastcall TForm1::FormClose(TObject *Sender, TCloseAction &Action)
{
  Action = TCloseAction::caFree;
}

この書き方はVCLフォームアプリケーションでもコンパイルできる。

Delphi XE3でも同じようだ。
FireMonkeyデスクトップアプリケーションでは次のように記述する。

procedure TForm1.FormClose(Sender: TObject; var Action: TCloseAction);
begin
  Action := TCloseAction.caFree;
end;

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