プログラミングに最適なフォントFiraCodeをWindowで使うには

プログラミングに最適なフォントFiraCodeをWindowで使うには

FiraCodeは、プログラミングに最適なフォントです。

「0(数字のゼロ)」と「O(アルファベットのオー)」のようなよく似た文字が見分けやすくなっています。

1行目は、0 O D
2行目は、1 l I
3行目は、2 Z
4行目は、8 B
です。

プログラミングでよく使われる記号、たとえば「==」「!=」「<=」「->」などもを見やすく表示します。

「!==」「=>」「==」が見やすくなっています。

WindowsにFiraCodeをインストールするには

  1. ttfフォルダー内のttfファイルをダブルクリックします。

  2. インストールボタンを押すとインストールが始まります。

  3. 1と2の作業をすべてのフォントに対して行います。

以上でインストール完了です。

FiraCodeをVisual Studio Code 2017で使うには

  1. メニューから「ファイル」→「設定」→「基本設定」を選択します。

  2. 次の行を追加します。

    // フォント ファミリを制御します。
    "editor.fontFamily": "Fira Code",
    
    // フォントの合字を使用します
    "editor.fontLigatures": true,
    

以上で、FiraCodeが利用できるようになりました。

FiraCodeをVisual Studioで使うには

  1. メニューから「ツール」→「オプション」を選択します。

  2. 「環境」→「フォントおよび色」を選択し、フォントを「Fira Code」にします。

以上で、FiraCodeが利用できるようになりました。

Visual Studio Codeの設定の備忘録

メニューの「ファイル」→「基本設定」→「設定」を選択と設定が表示される。
左側が既定の設定、右側に変更する設定を挿入する。

垂直ルーラーを表示する

80文字目と120文字目にルーラーを表示する

// 垂直ルーラーを表示する列
"editor.rulers": [80, 120],

空白文字を表示する

// エディターで空白文字を表示する方法を制御します。'none'、'boundary' および 'all' が使用可能です。'boundary' オプションでは、単語間の単一スペースは表示されません。
"editor.renderWhitespace": "boundary",

ファイルを開くときにエンコードを推測する

// 有効な場合、ファイルを開くときに文字セット エンコードを推測します
"files.autoGuessEncoding": true,

ファイルの改行コードを設定する

// 既定の改行文字。LF の場合には \n を CRLF の場合には \r\n を使用してください。
"files.eol": "\r\n",

末尾の空白をトリミングする

// 有効にすると、ファイルの保存時に末尾の空白をトリミングします。
"files.trimTrailingWhitespace": true,

ファイルの末尾を改行にする

// 有効にすると、ファイルの保存時に最新の行を末尾に挿入します。
"files.insertFinalNewline": true,

ターミナルにBash on Ubuntuを使う

// Windows でターミナルが使用するシェルのパス。 Windows に同梱されているシェルを使用する場合 (cmd、PowerShell、または Bash on Ubuntu) 。
"terminal.integrated.shell.windows": "C:\\Windows\\sysnative\\bash.exe",