Mail Export Tool 0.0.1

[DBX Export Tool][1]の後継ソフトである Mail Export Tool の開発途上版をしばらく公開します。

* [ダウンロード][2]

(2005年9月5日 修正) [専用ページ][2]を用意しました。
[こちらからダウンロード][2]してください。

インストールは、ダウンロードしたファイルを展開するだけです。
アンインストールは展開してできたファイルを削除してください。
レジストリは使用していません。

ご意見・ご感想をいただけると喜びます。

Mail Export Tool は、[DBX Export Tool][1]と比較して、

* 読み込み可能な形式が増えた

[DBX Export Tool][1]では、Outlook ExpressのDBX形式しか扱えませんでしたが、Mail Export Toolでは eml形式、mbox形式等も扱えます。

* 出力形式が増える予定

[DBX Export Tool][1]ではeml形式でしか出力できませんでしたが、Mail Export Toolでは、eml形式・mbox形式・CVS形式等に対応する予定です。

* 出力時のファイル名の付け方を設定できる

eml形式で出力する時のファイル名の付け方を設定できるようにします。

簡単な使い方を説明します。

1. [ダウンロード][2]したファイルを展開します。

MailExpTool.exeというファイルができます。ヘルプ等はありません。

2. MailExpTool.exeを実行します。

Mail Export Toolが起動するはずです。

3. 変換対象欄の「追加」ボタンを押します。

4. エクスポートするファイルの形式と、ファイルまたはディレクトリを選択し、「OK」ボタンを押します。

5. 検索キーワードを入力し、「検索」ボタンを押します。

キーワードを入力しない場合は、すべてのメールが対象になります。

キーワードを入力した場合は、該当するメールが対象になります。

6. 「検索」ボタンを押すと、検索処理が始まります。

7. 検索が終了したら、エクスポートするメールをダブルクリックしてチェックを入れます。

「すべて選択」ボタンを押すと、すべてのメールがチェックされます。

チェックを入れ終わったら、「エクスポート」ボタンを押します。

8. 「エクスポート」ボタンを押すと、エクスポート条件画面が表示されます。

※出力形式は「eml形式」しか選択できません。

9. 保存先フォルダを選択し、「OK」ボタンを押すと、エクスポート処理が始まります。

一応、設定の保存と読み込みはできます。ただし、今後も使えるとは限りません。

[1]: http://www.gesource.jp/dbxexptool/index.html
[2]: http://www.gesource.jp/soft/mailexptool/index.html

Apacheをサービスから削除する方法

Windows 2000にインストールしたApache1.3をアンインストールしたら、サービスにApacheが残ったままになりました。

検索してみると同じ現象の人を発見。

* [質問:Apache 削除 サービスから消えない][1]

解決方法を残しておきます。

1. もう一度、Apache1.3をインストールします。

2. コマンドプロンプトで、Apacheをインストールしたフォルダに移動します。

cd C:\Program Files\Apache Group\Apache

3. サービスを停止します。

Apache.exe -k stop -n Apache

The Apache service is stopping.
The Apache service has stopped.

4. サービスを削除します。

Apache.exe -k uninstall -n Apache

Removing the Apache service
The Apache service has been removed successfully.

これで、Apacheがサービスから削除されました。

5. アプリケーションの追加と削除からApacheを削除します。

[1]: http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1466136

CGIKit2のコンポーネントとエレメント

CGIKit2の[コンポーネント][1]はHTMLに表示するためのもので、[エレメント][2]は値の表示と同期を行います。

だから、値の同期が必要ならサブコンポーネントを作るのではなくて、エレメントを作らないといけないことに気がつきました。

サブコンポーネントについては[Tutorial5.5][3]と[Tutorial6][4]に詳しい解説がありますが、エレメントの作り方のドキュメントはないようです。ソースコードを探索しましょうか。

あと、[CGIKitメーリングリスト – 760][5] で報告されている問題にはまってしまいました。

[2.0.0-preview-1][6]が公開されてから、たくさんの変更が行われているようですので、preview-2 を公開が待ち遠しいです。

[1]: http://cgikit.sourceforge.jp/cgi-bin/ja/index.cgi?%A5%B3%A5%F3%A5%DD%A1%BC%A5%CD%A5%F3%A5%C8
[2]: http://cgikit.sourceforge.jp/cgi-bin/ja/index.cgi?%A5%A8%A5%EC%A5%E1%A5%F3%A5%C8
[3]: http://cgikit.sourceforge.jp/cgi-bin/ja/index.cgi?Tutorial5.5
[4]: http://cgikit.sourceforge.jp/cgi-bin/ja/index.cgi?Tutorial6
[5]: http://www.freeml.com/message/cgikit@freeml.com/0000760
[6]: https://sourceforge.jp/projects/cgikit/files/

ckgeneratecode

[ckgeneratecode][1]をPopupとBrowserの項目を配列で持つように変更しました。

CGIKit2のバインディングファイルは、解析はeval()でおこなっているので、Rubyの文法に従っていれば良いようです。
って、[よく見たら書いてあった][2]。

> 書式はRubyスクリプトですが、ファイルをeval(load)した結果は Hashでなければなりません。

[1]: http://www.gesource.jp/ruby/cgikit2/ckgeneratecode/
[2]: http://cgikit.sourceforge.jp/cgi-bin/ja/index.cgi?BindingFile