愛用しているキーボードランチャ”CraftLaunch”がバージョンアップして、Pythonでカスタマイズできるようになっていた。

愛用しているキーボードランチャ”CraftLaunch”がバージョンアップしていました。

バージョン3系では、Pythonでカスタマイズできるようになっていました。
しかもソースコードが公開されているので、アプリケーションにPythonを組み込むためのいい教材になるかも。

CraftLaunchは、慣れるととても便利なソフトです。
最初は取っつきにくいかもしれませんが、導入方法を簡単に紹介します。

  1. CraftLaunchを起動します。

  2. 「Config」と入力し、設定メニューを表示します。


  3. キーボードの矢印キーで「config.py を編集」を選択します。

    メモ帳が起動して、config.pyが開かれます。

  4. テキストエディタを設定します。
    window.editorの箇所を編集します。
    愛用しているテキストエディタを設定します。

    # テキストエディタを設定する
    #window.editor = u"notepad.exe"
    window.editor = u"C:/Program Files/xyzzy/xyzzycli.exe"
    
  5. CraftLaunchで「Config」と入力して設定メニューを表示し、「config.py をリロード」を選択します。

    設定スクリプトがリロードされます。

  6. CraftLaunchで「Config」と入力して設定メニューを表示し、「config.py を編集」を選択します。

    設定したエディタでconfig.pyが開かれます。

  7. よく使うアプリケーションを登録します。 window.launcher.command_listの項目に追加します。

    window.launcher.command_list += [
        …
        ( u"afx",        window.command_ShellExecute( None, u"C:/Program Files/afx/AFX.EXE", u"", u"" ) ),
        ( u"C++Builder", window.command_ShellExecute( None, u"C:/Program Files/Embarcadero/RAD Studio/8.0/bin/bds.exe", u"-pCBuilder", u"" ) ),
    ]
    

    アプリケーションのショートカットのプロパティを表示して、リンク先をコピーすると、アプリケーションのパスの入力が楽になります。

  8. CraftLaunchで「Config」と入力して設定メニューを表示し、「config.py をリロード」を選択します。

    設定スクリプトがリロードされます。

  9. CraftLaunchで「Config」と入力して設定メニューを表示し、「ホットキー設定」を選択します。

  10. 「ホットキー割り当て」を選択します。

  11. CraftLaunchをアクティブにするホットキーを入力します。
    他のアプリケーションのキーと重複しないキーがいいでしょう。

設定したホットキーを押すと、CraftLaunchがアクティブになります。
その状態で登録したアプリケーションの名前を入力してEnterキーを押すと、アプリケーションが実行します。

あとは設定メーニューの各項目を確認して、好みの外見・動作になるように編集します。

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