Windows Updateの強制的な再起動によるデータの消失を避けたい

Windows Updateの強制的な再起動によるデータの消失を避けたいので、再起動を回避する方法を調べました。

3つの方法を紹介します。

  1. アクティブ時間を設定する
    指定した時間内は再起動しません。

  2. 再起動の前に通知を行う
    再起動前に通知を表示します。

  3. 更新しない
    Windows Updateの更新を停止します。

アクティブ時間を設定する

パソコンを使用する時間帯をアクティブ時間に設定します。

アクティブ時間の間は自動的に再起動することはありません。

  1. 「スタート」ボタン→「設定」をクリックします。
    「設定」画面が表示されます。

  2. 「更新とセキュリティ」をクリックします。

  3. 左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。

  4. 「アクティブ時間を変更します」をクリックします。
    「アクティブ時間」画面が表示されます。

  5. 「開始時刻」と「終了時刻」を設定し、「保存」ボタンを押します。

再起動の前に通知を行う

再起動する前に通知を出すように設定します。(初期状態では通知は出ません。)

  1. 「スタート」ボタン→「設定」をクリックします。
    「設定」画面が表示されます。

  2. 「更新とセキュリティ」をクリックします。

  3. 左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。

  4. 「再起動のオプション」をクリックします。
    「再起動のオプション」画面が表示されます。

  5. 「追加の通知を表示」をクリックして「オン」にします。

更新しない

Professinal以上のエディションでは、Windows Updateの適用を最大35日間、一時停止することができます。

  1. 「スタート」ボタン→「設定」をクリックします。
    「設定」画面が表示されます。

  2. 「更新とセキュリティ」をクリックします。

  3. 左側のメニューから「Windows Update」をクリックします。

  4. 「詳細オプション」をクリックします。
    「詳細オプション」画面が表示されます。

  5. 「更新の一時停止」をクリックして、「オン」にします。

WindowsのKeePassでパスワードを入力するときに日本語入力をOFFにする

KeePassとは

KeePassは無料で使えるパスワード管理ソフトです。

メールやFacebook、Amazon、その他Webサイトで同じパスワードを使い回していると、一つのサービスでパスワードが漏洩したとき、他のすべてのサービスのアカウントも危険にさらされます。

とはいえ、サービスごとに異なるパスワードを使い分けると、たくさんのパスワードを管理するのが大変になります。

そこで、パスワード管理ソフトの出番です。

パスワード管理ソフトは有名なものがいくつかありますが、比較した結果、KeePassを使うことにしました。

KeePassはオープンソースで開発されているので、無料で使用でき、Windows/macOS/Android/iOSでも使用できます。

WindowsのKeePassでパスワードを入力するときに日本語入力をOFFにする

しばらくの間、KeePassを使っていて気になったところがありました。

KeePassには、入力欄に自動で入力する機能があります。
日本語入力がONになった状態で自動入力機能を実行すると、日本語入力がONのまま、ひらがなでユーザー名やパスワードを入力してしまいます。

そこで、KeePassの自動入力を行うときに、日本語入力をOFFにする方法を調べました。

日本語入力は、変換キーでON、無変換キーでOFFにするように設定しています。

KeePassの自動入力実行時に、無変換キーを押すことができれば解決です。

KeePassでは無変換キーは「{VKEY 29}」になります。
「{VKEY 29}」をユーザー名の前に追加すれば、入力前に日本語入力をOFFにできます。

設定方法は次のようになります。

KeePassを起動したら、フォルダーを右クリックして、「グループを編集」を選択します。

「自動入力」タブを選択します。

「標準の手順を上書き」をチェックして、次のように入力します。

{VKEY 29}{USERNAME}{TAB}{PASSWORD}{ENTER}

「OK」ボタンを押して、設定を反映します。

以上で完了です。

参考

次のページを参考にしました。

ありがとうございました。

楽天商品情報CSV化ソフトを公開しました

楽天商品情報CSV化ソフトを公開しました。

概要

楽天商品情報CSV化ソフト、はRMSの商品一覧ページから商品情報を取得して、CSVファイルに保存するソフトです。

アプリケーションに組み込まれているブラウザを自動操作して、商品ページから情報を取得します。

商品情報は、「商品個別更新 変更」ページから取得します。
項目選択肢別在庫などは取得しません。今回は必要なかったので。

商品情報の読み込みだけで書き込みは行いません。
ソフトに不具合があったとしても、商品情報が消えたり、書き換わったりすることはありません。

フリーソフトです。無料でご利用いただけます。

使い方

  1. アプリケーション(RakutenItemCSV.exe)を起動します。

  2. R-Loginのログイン画面が表示されたら、R-Loginにログインします。

  3. ログインしたら、RMSの「1-1.商品登録・更新」→「商品一覧」を選択します。

  4. 「商品種別から選択」の「通常」を選択します。

  5. 商品一覧が表示されたら、「開始」ボタンを押します。

  6. 商品一覧情報を保存するCSVファイルのファイル名を入力します。

  7. 「保存」ボタンを押すと、商品一覧情報の取得処理が始まります。
    処理が終わると、ステータスバーに「終了しました。」と表示されます。

動作環境

  • Windows Vista
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 10

Windows 10以外では動作確認していません。
たぶん動作すると思います。

インストール

ダウンロードしたファイルを展開してください。

アンインストール

ファイル一式を削除してください。

レジストリは使用していません。

ダウンロード

ダウンロードはこちら

CSVファイル

CSVファイルの1行目は列名になっています。
列名は商品ページのHTMLの入力欄のname属性を使用しています。

各列は次の通りです。

  • mng_number

    商品管理番号(商品url)

  • item_number

    商品番号

  • item_name

    商品名

  • catch_copy

    pc用キャッチコピー

  • mobile_catch_copy

    モバイル用キャッチコピー

  • price

    販売価格

  • dual_price_id

    二重価格文言id

    0.自動選択
    1.当店通常価格
    2.メーカー希望小売価格
    4.商品価格ナビのデータ参照

  • regular_price_type

    表示価格

    1.表示価格
    2.オープン価格

  • regular_price

    二重価格文言

  • tax_flag

    消費税

    0.消費税別
    1.消費税込

  • postage_flag

    送料

    0.送料別
    1.送料無料

  • soryo_kbn1

    送料区分1

  • soryo_kbn2

    送料区分2

  • postage

    個別送料

  • daibiki_flag

    代引料

    0.代引料別
    1.代引料込

  • noshi_flag

    のし対応

    0.対応しない
    1.対応する

  • sell_flag

    注文ボタン

    0.ボタンをつけない
    1.注文ボタンをつける
    2.予約ボタンをつける

  • release_date_year

    予約商品発売日(年)

  • release_date_month

    予約商品発売日(月)

  • release_date_day

    予約商品発売日(日)

  • panf_flag

    資料請求ボタン

    0.ボタンをつけない
    1.ボタンをつける

  • ask_flag

    問い合わせボタン

    0.ボタンをつけない
    1.ボタンをつける

  • stock_notify_flag

    再入荷お知らせボタン

    0.ボタンをつけない
    1.ボタンをつける

  • sale_stime_year

    販売開始日時(年)

  • sale_stime_month

    販売開始日時(月)

  • sale_stime_day

    販売開始日時(日)

  • sale_stime_hour

    販売開始日時(時)

  • sale_stime_min

    販売開始日時(分)

  • sale_etime_year

    販売終了日時(年)

  • sale_etime_month

    販売終了日時(月)

  • sale_etime_day

    販売終了日時(日)

  • sale_etime_hour

    販売終了日時(時)

  • sale_etime_min

    販売終了日時(分)

  • units_type

    注文受付数

    1.自由入力
    2.非表示(最大個数1個)
    3.最大購入数を設定

  • units

    最大購入数

  • inventory_type

    在庫タイプ

    0.在庫設定しない
    1.通常在庫設定
    2.項目選択肢別

  • inventory

    在庫数

  • nokori

    在庫表示

    -1.在庫設定しない
    0.残り在庫数表示しない
    1.残り在庫数表示する

  • restore_inventory_flag

    在庫戻し設定

  • backorder_flag

    在庫切れになっても注文を受け付ける

  • normal_delvdate_id

    在庫あり時の納期

    1.2~3日以内に発送します
    2.ご注文後、1週間以内にお届けします。
    3.ご注文後、2週間程度でお届けします。
    4.毎月 月末に入荷します。
    1000.1~2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)

  • catalog_caption

    PC用商品説明文

  • mobile_caption

    モバイル用商品説明文

  • smart_caption

    スマートフォン用商品説明文

  • display_caption

    PC用販売説明文

  • image_url1

    商品画像(1)URL

  • image_alt1

    商品画像(1)名称ALT

  • image_url2

    商品画像(2)URL

  • image_alt2

    商品画像(2)名称ALT

  • image_url3

    商品画像(3)URL

  • image_alt3

    商品画像(3)名称ALT

  • image_search_url

    白背景画像

  • movie_url

    動画

  • genre_id

    全商品ディレクトリID

  • tag_id

    タグID

  • rcatalogid_type

    カタログIDの有無

    1.あり
    2.なし

  • rcatalog_id

    カタログID

  • catalogId_exemption_reason

    カタログIDなしの理由

    1.セット商品
    2.サービス商品
    3.店舗オリジナル商品
    4.項目選択肢在庫商品
    5.該当製品コードなし

  • plural_item_page

    表示先カテゴリラジオボタン

  • category_1

    表示先カテゴリ1

  • category_2

    表示先カテゴリ2

  • category_3

    表示先カテゴリ3

  • category_4

    表示先カテゴリ4

  • category_5

    表示先カテゴリ5

  • item_weight

    店舗内カテゴリでの表示順位

  • limited_flag

    サーチ非表示

  • limited_passwd

    闇市パスワード

  • depot_flag

    倉庫指定

    0.販売中
    1.倉庫に入れる

  • ha_name

    項目選択肢別在庫用横軸項目名

  • va_name

    項目選択肢別在庫用縦軸項目名

  • inventory_disp_type

    項目選択肢別在庫用残り表示閾値

    0.在庫設定しない
    1.在庫数を表示
    2.在庫数を表示しない

  • inventory_disp

    在庫数が個以下になったら「△」の印を表示する

免責事項

このプログラムの使用により生じたいかなる損害についても保障することは出来ません。

サポート

本ソフトウェアについては、メールでのみサポートを受け付けています。

使い方がわからないときは、気軽にお問い合わせください。

ご意見、ご感想お待ちしています。

FileNameNormalizer ファイル名正規化ソフト 0.1.0を公開しました

WindowsとmacOSではファイル名の付け方が異なります。
たとえば「が」という文字は、Windowsでは「が」の1文字ですが、macOSでは「か」+「゛」(濁点)の2文字で構成されます。

macOSで作成したファイルをWindowsで受け取ったとき、このファイル名の付け方の違いによって、アプリによっては問題が発生することがあります。

そこで、ファイル名やフォルダー名をWindowsの流儀に変換するソフトウェアを作成しました。

使い方は簡単です。

ファイル名を変換したいファイルをドラッグアンドドロップでアプリに追加します。
あとは「リネーム開始」ボタンを押すと、ファイル名が変換されます。

ファイル名以外にも、フォルダー名も変換できます。

個人的なアプリですので、アイコンやヘルプなどは用意していませんが、利用者が増えれば改善していきます。

Windowsの「スタートメニュー」や「スタートアップ」「送る」などの特殊フォルダーを開くソフト

Windows 7まではスタートメニューを右クリックすることで、「スタートメニュー」のフォルダーを開くことができた。

01

Windows 8からスタートメニューが大きく変更されて、「スタートメニュー」のフォルダーを開く方法がわからなくなった。

そこで、特殊フォルダーを開くソフトを作ってみた。(一ヶ月以上前になるが)

作成したのは、Shellコマンドと説明文を記載したINIファイルを読み込んで、選択されたShellコマンドをShellExecute APIで実行するという簡単なプログラムだ。

03

ついでに、最小化したときはタスクトレイに入れて、ポップアップメニューからフォルダーを開くこともできるようにした。ちょっと便利。

04

特殊フォルダーを開く方法はいくつか考えられるが、Shellコマンドという方法が手軽だったので、これを採用した。

エクスプローラのアドレスバーやファイル名を指定して実行なとで、「shell:~」と入力して実行するとフォルダーを開くことができる。
これがShellコマンドらしい。
今回のアプリケーション作成で初めて知った。

02

使用できるShellコマンドは、Windowsのバージョンによって異なる。

WindowsのバージョンごとにINIファイルを分けようかとも考えたが、今回はそこまでの機能は必要なかったのでWindows 8を前提とした。
Windows XPでは、いくつかのフォルダーは開くことができない。

気が向いたらソースコードを公開するかもしれないが、簡単なプログラムなので需要はないだろう。

「画像一括結合ソフト ImageMerge」バージョン 0.2.0を公開しました。

画像一括結合ソフト ImageMerge」バージョン 0.2.0を公開しました。

バージョン 0.2.0では、画像の余白を設定する機能を追加しました。

メイン画面の「余白設定」ボタンで余白設定画面を表示して、画像の余白を設定できます。

余白設定画面

余白を設定しないとき(わかりやすくするため画像に影を加えています)

余白を設定しない時

予約を設定したとき(わかりやすくするため画像に影を加えています)

予約を設定した時

図書館蔵書検索ソフト SearchLibrary バージョン 0.3.7を公開しました。

図書館蔵書検索ソフト SearchLibrary バージョン 0.3.7を公開しました。

今回のバージョンアップでは、以下の変更を行いました。

  • ホームページの仕様が変更されてデータを取得できなくなった図書館を検索対象から外しました。
  • AmazonのAPIの仕様が変更されて評価数とレビュー数を取得できなくなったため、これらのデータの表示欄を削除しました。
  • Amazonから書籍の発売日とランキングを取得するようにしました。

図書館蔵書検索ソフト SearchLibrary は、図書館の蔵書を複数のISBNを条件にして検索します。
検索処理では、図書館のホームページにアクセスして検索し結果を取得します。

図書館横断検索のホームページは多数があります。
しかし、複数のISBNを条件にして一括検索できるサービスは見あたりませんでした。
結局、ISBNを一つずつ入力して検索するしかありません。

このソフトでは、複数のISBNを条件にして検索することができます。
図書館の利便性がずっと良くなると思います。

文字変換ライブラリ StrConvDLLの紹介

先日公開した「文字変換バージョン1.7.0」で新しく追加した「文字変換ライブラリ StrConvDLL」を紹介します。

文字変換ライブラリ StrConvDll」は、文字変換機能を持つActiveXです。

このソフトウェアをインストールすると、他のプログラムから以下の文字変換機能を使用することができるようになります。

  • ひらがなに変換する
  • カタカナに変換する
  • 全角文字に変換する
  • 半角文字に変換する
  • 小文字に変換する
  • 大文字に変換する
  • 半角カナを全角に変換する
  • HTMLエスケープ
  • HTMLエスケープ解除
  • URLエスケープ
  • URLエスケープの解除

テキストエディタ Mery」から文字変換ライブラリStrConvDLLを呼び出すマクロも同封しています。

文字変換ライブラリStrConvDLLをVBScriptから実行するサンプルプログラムです。

Dim sc
Set sc = CreateObject("StrConv.StrConv")

'ひらがなに変換する
MsgBox sc.Hiragana("アイウエオ")
'カタカナに変換する
MsgBox sc.Katakana("あいうえお")
'全角文字に変換する
MsgBox sc.FullWidth("abc")
'半角文字に変換する
MsgBox sc.HalfWidth("abc")
'小文字に変換する
MsgBox sc.LowerCase("ABC")
'大文字に変換する
MsgBox sc.UpperCase("abc")
'半角カナを全角に変換する
MsgBox sc.FullKatanaka("カタカナ")
'HTMLエスケープ
MsgBox sc.EncodeHtml("<html>")
'HTMLエスケープ解除
MsgBox sc.DecodeHtml("&lt;html&gt;")
'URLエスケープ(Shift_JIS)
MsgBox sc.EncodeUrl("あいうえお", 932)
'URLエスケープ(UTF8)
MsgBox sc.EncodeUrl("あいうえお", 65001)
'URLエスケープの解除(Shift_JIS)
MsgBox sc.DecodeUrl("%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8", 932)
'URLエスケープの解除(UTF-8)
MsgBox sc.DecodeUrl("%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%88%e3%81%8a", 65001)

Set sc = Nothing

文字変換バージョン1.7.0を公開しました。

文字変換 バージョン1.7.0を公開しました。

文字変換は、ひらがな・カタカナ・全角・半角・大文字・小文字を変換するソフトウェア集です。

窓の杜の紹介記事です。

今回のバージョンアップでは、新しく「文字変換ライブラリ StrConvDLL」と「テキストエディタ Mery 用文字変換マクロ」を追加しました。

  • 文字変換ライブラリ StrConvDLL

    文字変換ライブラリ StrConvDLLは文字変換機能を持つActiveXです。
    他のプログラムから、以下の文字変換機能を使用することができるようになります。

    • ひらがなに変換する
    • カタカナに変換する
    • 全角文字に変換する
    • 半角文字に変換する
    • 小文字に変換する
    • 大文字に変換する
    • 半角カナを全角に変換する
    • HTMLエスケープ
    • HTMLエスケープ解除
    • URLエスケープ
    • URLエスケープの解除
  • テキストエディタ Mery 用文字変換マクロ

    テキストエディタ Mery で使うことのできるマクロです。

    文字変換ライブラリ StrConvDLLの機能を呼び出して変換します。

    次のマクロがあります。

    • HTMLエスケープ
    • HTMLエスケープ解除
    • URLエンコード(Shift_JIS)
    • URLエンコード(UTF8)
    • URLエンコードの解除(Shift_JIS)
    • URLエンコードの解除(UTF-8)
    • ひらがなに変換する
    • カタカナに変換する
    • 全角文字に変換する
    • 半角カナを全角に変換する
    • 半角文字に変換する
    • 大文字に変換する
    • 小文字に変換する

ご意見・ご感想・ご要望をお待ちしています。

Googleカレンダーと連携できるフリーの予定管理ソフト

Googleカレンダーと連携できるフリーの予定管理ソフトをいくつか試した。

  • Schedule Watcher

    予定管理ソフトとしては良くできている。

    Googleカレンダーとの同期はアドオンソフトで行う。
    このGoogleカレンダーの同期機能が私の要望を満たせなかった。
    Schedule WatcherのデータをGoogleカレンダーに上書きする仕様のようだ。
    Googleカレンダーにデータを登録した後、Schedule Watcherで同期をするとGoogleカレンダーのデータが消えてしまう。

    このために使用を断念した。

  • Mozilla Sunbird

    Mozillaの提供する予定管理ソフト。
    残念ながら開発終了。
    今後はThunderbird 3Lightning アドオンとして提供される。

    使い続けることを考えると、将来が不安なので使用を断念。
    メールソフトはいらないのでThunderbird 3は使用しないことにした。

  • Ariel MultiScheduler

    予定管理の他にTODO管理やプロジェクト管理ができる。
    予定は他人と共有することも可能。

    Googleカレンダーとの同期機能は希望通りに動作した。
    良くできているソフトだが、ソフトが多機能すぎて動作が重いために使用をやめた。
    状況次第では使っても良いかもしれない。

  • GSyncCalendar

    とてもシンプルで動作が軽い。
    タスクトレイに入れる、月曜始まりなど、基本的な機能はある。
    Googleカレンダーとの同期も良い。

    ちょっと物足りない気もするが、これはこれで良いのかもしれない。

他にも良いソフトがあったら、教えてください。

追記

  • Google Chrome

    次の手順でショートカットを作成すると、普通のアプリケーションに近い感覚で使用できる。

    1. Google ChromeでGoogle カレンダーにログインする。
    2. 「Google Chromeの設定」→「ツール」→「アプリケーションのショートカットを作成」を選択する。

    Googleカレンダーの機能をすべて使用できる。(当たり前だが)
    GSyncCalendarにできないTODOの表示も可能。
    意外と良さそう。しばらくはこれを使うことにした。