C++Builder XE3にUpdate1を適用したらシステムインクルードパスとライブラリパスを設定しよう。

C++Builder XE3にUpdate1を適用したらシステムインクルードパスとライブラリパスを設定しよう。

Update1を適用した環境では、64bitをビルドするための情報が不足していてコンパイルエラーになります。
コンパイルできるようにするには、システムインクルードパスとライブラリパスを設定する必要があります。

設定方法は「 パッケージ インポートが見つかりません」をご覧ください。
わかりやすく説明されています。

システムインクルードパス側

$(CG_64_BOOST_ROOT)
$(BDSINCLUDE)
$(BDSINCLUDE)\dinkumware64
$(BDSINCLUDE)\windows\crtl
$(BDSINCLUDE)\windows\sdk
$(BDSINCLUDE)\windows\rtl
$(BDSINCLUDE)\windows\vcl
$(BDSINCLUDE)\windows\fmx
C:\Program Files (x86)\Raize\CS5\Lib\RS-XE3\Win64

ライブラリパス

$(BDSLIB)\win64\release
$(BDSLIB)\win64\release\psdk
C:\Program Files\Raize\CS5\Lib\RS-XE3\Win64

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