HTML5 Builderでコンポーネントを国際化対応する

HTML5 Builderでコンポーネントを国際化対応する方法を調べました。

Pageをデフォルトの言語で作成します。

PageのLanguageプロパティから対応する言語を選択します。
ここでは「Japanese」を選択します。

コンポーネントのプロパティを日本語用に修正します。

ファイルを見ると、デフォルトの言語の設定が保存されている「unit1.xml.php」と、日本語の設定が保存されている「unit1.Japanese.xml.php」が作られています。

実行時にLanguageプロパティを変更すると、指定した言語に表示が変更されます。

function Button1Click($sender, $params)
{
   if($this->Language == "(default)")
      $this->Language = "Japanese";
   else
      $this->Language = "(default)";
}

アプリケーションを実行します。

「Change」ボタンを押すと、表示言語が変更されます。

ブラウザの言語情報をもとに表示言語を設定する場合は、Applicationオブジェクトを使用します。

function Page1Create($sender, $params)
{
   global $application;
   $application->autoDetectLanguage();
   $this->Language = $application->Language;
}

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