Delphi XE3のDocumentation Insight Expressを使ってみる。

Delphi XE3 Professionalに付属ののDocumentation Insight Expressを使ってみました。

最初にサンプルのクラスを作成します。

type
  TUser = class
  private
    FName: String;
    FAge: Integer;
  published
    property Name: String read FName write FName;
    property Age: Integer read FAge write FAge;
  end;

メニューの「ツール」→「Documentation Insight Express」→「Show Documentation」を選択します。

Documentationウィンドウが表示されました。

Documentationウィンドウには、カーソル行の変数や関数のドキュメントが表示されます。

DocumentationウィンドウはIDEにドッキングできます。

Documentationウィンドウに入力すると、

ソースコードにコメントが追加されます。

ソースコード上の変数などにカーソルを合わせたときや入力補完のヒントに、入力したドキュメントが表示されます。

Documentation Insightを使うと、ソースコードのドキュメントが読みやすくなり、記述するのが楽になります。

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