東京電力電力供給状況APIを使ったDelphiプログラムのサンプル(DBXJSONユニット版)

Delphiメーリングリストに投稿された東京電力電力供給状況APIを使ったプログラムをベースにして修正したプログラムです。

元のプログラムではJSONの解析にJSON – SuperObjectが使用されています。

今回のプログラムは、標準ライブラリに含まれるDBXJSONユニットのクラスを使用して、JSONデータを解析してみました。

変更点だけを掲載しています。

uses DBXJSON;

procedure TMainForm.Button1Click(Sender: TObject);
var
  json: string;
  so: TJSONObject;
  Percent: Extended;
  Saving: Boolean;
begin

  DateLabel.Caption := FormatDateTime('yyyy年m月d日 hh:nn:ss', now);

  json := http.Get('http://tepco-usage-api.appspot.com/latest.json');

  so := TJSONObject.ParseJSONValue(json) as TJSONObject;
  saving := (so.Get('saving').JsonValue is TJSONTrue);

  if saving then
    SavingLabel.Caption := '実施'
  else
    SavingLabel.Caption := '非実施';

  UsageLabel.Caption := so.Get('usage').JsonValue.Value;
  CapacityLabel.Caption := so.Get('capacity').JsonValue.Value;

  try
    percent := StrToFloat(UsageLabel.Caption) / StrToFloat(CapacityLabel.Caption);
  except
    PercentLabel.Caption := '?';
    Exit;
  end;

  PercentLabel.Caption := Format('%.0f', [percent*100]);
end;

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コメント

  1. uses superobjectは
    JSON – SuperObjectをダウンロードするのでしょうか?

  2. json := http.Get(‘http://tepco-usage-api.appspot.com/latest.json’);
    が通らないのですが、なにが足りないでしょうか?

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