受験科目に数学が入っていた人の方が年収が高い。

それを発見したのは、京都大学教授の西村和雄博士である。教授は、有名私立大学の経済学部を卒業した、20代前半から50代後半までの2000人に対し、「受験科目に数学が入っていたかどうか」のアンケートをとり、その人々の平均年収を調査した。

受験で数学を取った人の平均年収は931万円、数学を取らなかった人の平均年収は880万円と、50万円ほどの差が出た。

採用の超プロが教えるできる人できない人

論理的思考力の差が、年収の差を生み出していたという話。

数学が実生活において、役に立っていることを示す例です。

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