レシピ1.11 商業日の処理

RubyクックブックをPHPに翻訳してみる。

レシピ1.11 商業日の処理

暦日ではなく商業日を扱う必要がある。

[date()]は、与えられたフォーマット文字列によりフォーマットし、日付文字列を返します。

フォーマット文字列に「o」を指定すると商業年度、
「W」を指定すると商業週、
「N」を指定すると商業曜日を返します。
(それぞれRubyのDate#cwyear、Date#cweek、Date#cwdayに対応している、と
思う)

<?php
$sunday = mktime(0, 0, 0, 1, 1, 2006);

echo date('o', $sunday); //2006年1月1日
# => 2005

echo date('W', $sunday); //2006年1月1日
# => 52

echo date('N', $sunday); //2006年1月1日
# => 7
?>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください