CGIKitでTODOリストを作成する。(2)

[続き](http://www.gesource.jp/weblog/archives/2005/07/cgikittodo1.html)

[Ruby on Rails のTODOリストプログラム][1]を参考にして、TODOリストプログラムを作成します。

##コーディング

###はじめの一歩

さっそく、アプリケーションを起動してみます。 TodoListディレクトリのTodoList.rbを実行します。

ruby TodoList.rb

これで、開発モードのWEBRickサーバがポート8080で立ち上がりました。
ブラウザで、[http://localhost:8080/](http://localhost:8080/) を開くと、タイトルが「MainPage」でBodyが空白のページが表示されます。

###項目の表示 1

配列の値を表示する処理を実装します。

MainPage.htmlを編集します。





My todo list

item


<div ckid=”items”>~</div>の間を配列の数だけ繰り返します。
<span ckid=”item”>item</span>は、配列の値と置き換えます。

MainPage.ckdを編集します。

{
:items => {
:element => Repetition,
:list => :items,
:item => :todo
},
:item => {
:element => String,
:value => :todo,
}
}

ckid=”items” と ckid=”item” にコンポーネントを割り当てます。 ckid=”items” はMainPage#items()メソッドの返値を繰り返し処理します。 ckid=”item” はMainPage#items()メソッドの返値の各要素に置き換えます。

MainPage.rbを編集します。

module TodoList
class MainPage < CGIKit::Component def items (1..20).to_a end end end さあ、WEBRickサーバを再起動し、ブラウザをリロードしてみましょう。 MainPage#items()メソッドの返値を順番に表示します。 [つづく][2] [1]: http://wiki.fdiary.net/rails/?TodoListTutorial [2]: http://www.gesource.jp/weblog/archives/2005/08/cgikittodo3.html

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