xls2htmlバージョン0.6.0公開

テンプレートファイルにExcelのデータを差し込みHTMLファイルを作成する「xls2html」のバージョン0.6.0を公開しました。

今回のバージョンアップでは、ファイル名となるセル名を指定できるようにしました。
Excelタグのfilename属性で指定します。指定しない場合は従来と同じ連番になります。

ご要望をいただき、ありがとうございました。

もともと個人的なツールでしたが、多くの人に使ってもらうことができてうれしく思います。
使いやすいというご感想もいただいて喜んでいます。

皆様のご意見・ご感想・ご要望をお待ちしています。

xls2html 0.5.1公開

xls2htmlバージョン0.5.1を公開しました。

今回のバージョンアップでは、HTMLファイルの文字コードの設定が正しく機能しない問題を修正しました。

バグ方向ありがとうございました。

xls2htmlは、テンプレートファイルにExcelのデータを差し込みHTMLファイルを作成するソフトです。
Excelの表をHTMLのTABLEに変換するソフトは数多くありますが、xls2htmlはテンプレートファイルの設定に従って自由な形式で変換できます。
テンプレートファイルの設定に従って、自由な形式で変換できます。

皆様のご意見・ご感想・ご要望をお待ちしています。

xls2html 0.5.0公開

xls2htmlバージョン0.5.0を公開しました。
およそ4年半ぶりのバージョンアップになります。

今回のバージョンアップでは、C++Builder2010で作り直すとともに、ご要望をいただいた文字コードの設定機能を追加しました。

  • xls2html
    (ホームページのURLを変更しました。)

xls2htmlは、テンプレートファイルにExcelのデータを差し込みHTMLファイルを作成するソフトです。
Excelの表をHTMLのTABLEに変換するソフトは数多くありますが、xls2htmlはテンプレートファイルの設定に従って自由な形式で変換できます。
テンプレートファイルの設定に従って、自由な形式で変換できます。

元々は個人的なツールでしたが、愛用してくださっている方も少なくないようで、ときどき質問などをいただいていました。
長期間アプリケーションを更新しないでいたことを心苦しく思っていました。
もともとRubyで作っていましたが、今回C++Builderで作り直すことで、今後のメンテナンスが容易になりました。

このxls2htmlの特徴は、柔軟で強力な出力設定にあります。

最初にこのソフトを作るきっかけとなったExcelのデータは、表としての見栄えを優先して、データベースのようにデータが正規化されていません。
そのため、思い通りのHTMLファイルの作成が困難でした。
Excelファイルも多量にあったため、データを直すこともできません。
そこで、「アプリケーション側でがんばる」方式をとりました。
結果、xls2htmlは柔軟で強力な出力設定機能を持つことになりました。

ほかのソフトでは思い通りのHTMLファイルが作成できなかった方、xls2htmlならできるかもしれません。
ぜひお試しください。

xls2htmlの独自タグについての説明を加筆しました

xls2html独自タグについての説明を加筆しました。
CELLタグのfixed属性の説明を追加しました。

xls2htmlは、Excelで作成されたファイルをHTMLに変換するソフトウェアです。
Excelの表をHTMLのTABLEに変換するソフトは数多くありますが、
xls2htmlはテンプレートファイルの設定に従って自由な形式で変換できます。

元々、私の個人的なツールでしたので、初心者向けのソフトではありません。
HTMLの知識など、使用するにはある程度のスキルが必要になります。
とても一般向けのソフトとは言えません。
それでも多くのユーザにご利用いただいています。

当時は類似ソフトがありませんでしたので自分で作りましたが、今では似たようなソフトがあるかもしれません。
それでもxls2htmlを選んでもらえているのは、独自タグの強力さにあると思います。

xls2htmlを開発している当時、私が変換しなければならなかったExcelファイルは、見た目は整っていましたが、デジタルデータとしては使いにくいものでした。
そのようなExcelファイルがたくさんあり、とても手作業ではできない状況でした。
扱いにくいデータ形式に対応するために、自由度が高くて変換機能が強力なソフトである必要があったのです。
結果として、xls2htmlの3つの独自タグ(Excelタグ、Cellタグ、LOOPタグ)には、数多くの属性を指定することができるようになりました。
この強力さが今でも使っていただけている理由だろうと思います。

最後のバージョンを公開してから、もう5年もたちますね。
時間ができれば、Windows VistaやWindows 7に対応するために、
GUI部分だけでもC++Builderで作り直しても良いかな、と思っています。