webgenでサイト作成

[webgen][1]で実際にサイトを作ってみました。

* [Programming][2]

もともと Markdown で書いていたファイルなので、すぐに作れました。

画面上部のパンくずリストや、画面左の階層メニューを自動的に作ってくれるのはありがたいです。階層を変更したとき、すべてのファイルを修正するのは大変ですから。

機能も十分で、やりたいことは全部できました。このソフトはほんとうに良くできていると思います。

使い方をまとめました。

* [webgen][3]

[1]: http://webgen.rubyforge.org/index.html
[2]: http://www.gesource.jp/programming/index.html
[3]: http://www.gesource.jp/programming/webgen/index.html

webgen

[webgen][1]を試しました。欲しかったものにかなり近い。これはいいです。

[webgen][1]は、静的なHTMLを作成するツールです。

設定ファイルとソースファイルを用意し、コマンドを実行するとHTMLファイルを作成します。

物理的なディレクトリ階層をそのままWebサイトの階層に対応してくれます。パンくずリストも作成してくれます。

Markdown記法にも対応しており、設定ファイル(config.yaml)に次のような記述を追加すると、ソースファイルをMarkdown記法で記述できます。([BlueCloth][2]が必要)

PageHandler:
defaultContentFormat: markdown

今まで自作のツールを使ってきましたが、こちらに乗り換えようかと思案中です。

[1]: http://webgen.rubyforge.org/index.html
[2]: http://raa.ruby-lang.org/project/bluecloth/