VMWare PlayerにインストールしたLinux MintにVMWare-Toolsをインストールする

Linux Mintをインストールした後、パッケージリストを更新する

sudo apt-get update

VMWare PlayerのVMWare Toolsではなく、open-vm-tools-desktopをインストールする。

sudo apt-get install open-vm-tools-desktop

インストールが終わったら再起動する

reboot

以上。

LinuxMintで画面をロックしないように設定をする

パソコンを一定時間使用しないと、画面がロックされ、ロックを解除するためにパスワードを入力することになります。

Linux Mint 17.3で画面をロックしないようにするには、次の手順で設定します。

  1. 「メニュー」→「設定」→「スクリーンセーバー」を選択します。

  2. 「スクリーンセーバーを起動したら画面をロックする」のチェックを外します。

linuxmint_screenlock01

linuxmint_screenlock02

linux MintのFcitxで変換キー・無変換キーでオン・オフを切り替える

「Menu」→「コントロールセンター」→「Fcitx 設定」を選択する。

Screenshot at 2016-05-28 13_01_03

「全体の設定」タブを選択する。

「拡張オプションの表示」をチェックする。

Screenshot at 2016-05-28 12_49_37

「入力メソッドをオンに」の「空」のボタンを押す。
「設定したいキーの組み合わせを押してください」と表示されるので、変換キーを押す。

「入力メソッドをオフに」の「空」のボタンを押す。
「設定したいキーの組み合わせを押してください」と表示されるので、無変換キーを押す。

Screenshot at 2016-05-28 12_43_20

以上で設定できました。

Linux Mint 17.3にVisual Studio Codeをインストールする

debファイルからインストールする方法と、Ubuntu Makeでインストールする方法を紹介します。

debファイルからインストールする

Visual Studio Codeのダウンロードページから、「deb」ファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたら、次のコマンドでインストールします。

sudo dpkg -i vscode-amd64.deb

インストールが終わったら、起動できることを確認します。

code .

以上でインストール出来ました。

Ubuntu Makeでインストールする

Ubuntu Makeをインストールします。

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-desktop/ubuntu-make
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-make

インストールできたことを確認します。

umake --help

Visual Studio Codeをインストールします。

umake ide visual-studio-code

インストールが始まると、Visual Studio Codeのインストール場所の問い合わせがあります。
初期値のままで良ければ、Enterキーを押します。

Choose installation path: /home/yamamoto/.local/share/umake/ide/visual-studio-code

次に、ライセンスの同意を求められます。
同意する場合はaキーを押します。

[I Accept (a)/I don't accept (N)] a

ダウンロードとインストールが始まります。

インストールが終わったら、起動できることを確認します。

code .

以上でインストール出来ました。