node.jsでUTF-8のテキストファイルに書き込む

UTF-8のテキストファイルに書き込むには、次の関数を使用します。

Shift_JISのテキストファイルに書き込む方法は、「node.jsでShift_JISのテキストファイルに書き込む」をご覧ください。

fs.writeFileSync(file, data[, options])

fs.writeFileSync(file, data[, options])は、同期書き込みします。

引数にファイル名、保存する文字列、文字コードを渡します。

const fs = require('fs');

// ファイル名
const file = 'utf8のテキストファイル.txt';
// データ
const data = 'utf8の文字列です。';
// 文字コード
const charset = 'utf8';
// テキストファイルに書き込む
fs.writeFileSync(file, data, charset);

fs.writeFile(file, data[, options], callback)

fs.writeFile(file, data[, options], callback)は、非同期書き込みします。

引数にファイル名、保存する文字列、文字コードを渡します。

コールバック関数は引数にエラーオブジェクトを取ります。

const fs = require('fs');

// ファイル名
const file = 'utf8のテキストファイル.txt';
// データ
const text = 'utf8の文字列です。';
// 文字コード
const charset = 'utf8';
// テキストファイルに書き込む
fs.writeFile(file, text, charset, (err) => {
  if (err) {
    console.log(err);
  } else {
    console.log('保存しました。');
  }
});

node.jsでShift_JISのテキストファイルを読み込む

Shift_JISのテキストファイルを読み込むには、次の関数を使用して、バイナリデータを読み込み、文字コードを変換します。

UTF-8のテキストファイルを読み込む「node.jsでUTF-8のテキストファイルを読み込む」をご覧ください。

encoding-japanese

encoding-japaneseを使った方法を紹介します。

encoding-japaneseをインストールします。

npm install encoding-japanese --save

encoding-japaneseを読み込みます。

const Encoding = require('encoding-japanese');

バイト列をJavaScriptの文字列に変換します。

const text = Encoding.convert(buffer, {
  from: 'SJIS', // 変換元の文字コード
  to: 'UNICODE', // JavaScriptの文字コード
  type: 'string',
});

Shift_JISのテキストファイルを読み込む

Shift_JISのテキストファイルを読み込むコードです。

const fs = require('fs');
const Encoding = require('encoding-japanese');

// SJISのバイト列を読み込みます
const buffer = fs.readFileSync('sjis.txt');

// SJISのバイト列をJavaScriptの文字列に変換します
const text = Encoding.convert(buffer, {
  from: 'SJIS',
  to: 'UNICODE',
  type: 'string',
});

console.log(text);

node.jsでUTF-8のテキストファイルを読み込む

UTF-8のテキストファイルを読み込むには、次の関数を使用します。

Shift_JISのファイルを読み込む方法は、「node.jsでShift_JISのテキストファイルを読み込む」をご覧ください。

fs.readFileSync(path[, options])

fs.readFileSync(path[, options])は、引数pathにファイル名を取ります。

オプションの引数optionsには、テキストファイルの文字コードを指定します。

文字コードは次のものを指定できます。(ソースコードより)

  • utf8
  • utf-8
  • ucs2
  • ucs-2
  • ascii
  • utf16le
  • utf-16le
  • latin1
  • base64
  • hex

文字コードutf-8のテキストファイルを読み込むコートです。

const fs = require('fs');

const text = fs.readFileSync('utf8.txt', 'utf8');
console.log(text);

fs.readFile(path[, options], callback)

fs.readFile(path[, options], callback)は、引数pathにファイル名を取ります。

オプションの引数optionsには、テキストファイルの文字コードを指定します。

コールバック関数callbackは、引数にエラーオブジェクトと読み取ったデータを受け取ります。

文字コードutf-8のテキストファイルを読み込むコートです。

const fs = require('fs');

const path = 'utf8.txt';

fs.readFile(path, 'utf8', (err, data) => {
  if (err) throw err;
  console.log(data);
});

Xcodeの古いシミュレータを削除して空き容量を増やす

Xcodeの古いシミュレータを削除して、macOSの空き容量を増やす方法です。

次のコマンドを実行すると、unavailableの古いiOSシミュレータを削除できます。

xcrun simctl delete unavailable

不要なiOSシミュレータが削除され、空き容量が増えます。