RadPHP XEのQComboBoxの使い方。
QComboBoxは、入力欄に文字を入力できるプルダウンメニューです。
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プロダウンメニューから選択することで入力する手間を省くことができます。
入力欄に文字を直接入力することも可能です。
![[RadPHP XE]QComboBoxの使い方001](https://i0.wp.com/www.gesource.jp/weblog/wp-content/uploads/2011/06/0013.gif?resize=148%2C98)
QComboBoxを使うと、HTMLタグではできない使いやすいユーザーインターフェースを実現できます。
※RPCLはRevision 291を使用しました。
参考:RPCL(RadPHP Component Library) の最新版について
■プルダウンメニューの選択肢を登録する
プルダウンメニューの選択肢を登録するには、Itemsプロパティを設定します。
//項目を設定する(値の配列)
$this->QComboBox1->writeItems(array('RadPHP XE', 'Delphi XE', 'C++Builder XE'));
![[RadPHP XE]QComboBoxの使い方002](https://i0.wp.com/www.gesource.jp/weblog/wp-content/uploads/2011/06/0022.gif?resize=148%2C98)
■選択項目の初期値を設定する
選択項目の初期値は、ItemIndexプロパティをで設定します。
//選択されている項目を設定する
$this->QComboBox1->writeItemIndex(1);
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![[RadPHP XE]QComboBoxの使い方003](https://i0.wp.com/www.gesource.jp/weblog/wp-content/uploads/2011/06/0032.gif?resize=149%2C98)
■入力欄の文字を設定する
入力欄の文字は、Textプロパティをで設定します。
//入力欄の文字列を設定する
$this->QComboBox1->writeText('初期値');
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![[RadPHP XE]QComboBoxの使い方004](https://i0.wp.com/www.gesource.jp/weblog/wp-content/uploads/2011/06/0042.gif?resize=148%2C98)
■入力欄の文字を取得する
入力された文字は、Textプロパティを参照して取得します。
//コンボボックスに入力された文字
echo $this->QComboBox1->readText();
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