RadPHP XEのFrameコンポーネントとFramesetコンポーネントを使ってみる

RadPHP XEのFrameコンポーネントとFramesetコンポーネントを使ってみる

RadPHPのFrameコンポーネントとFramesetコンポーネントの使い方を解説した動画「Components #1 – Frame and Frameset」を見たが、解説が英語で、画面の文字がつぶれて読めないため、理解できなかった。

そこで、自分で試してみることにした。

Frameコンポーネントを使ってみる

RadPHPを起動し、ツールパレットのStandardタブからFrameコンポーネントを選択し、フォームに配置する。

Frameコンポーネントは、Alignプロパティで配置場所を設定できる。
AlignプロパティをalTopに変更し、上寄せに配置する。

FrameコンポーネントのSourceプロパティを変更し、Frameに表示するページのURLを指定する。

実行したところ。

ソースコードは次のようになっていた。

</head>
<frameset rows="185,*" cols="*" frameborder="fbNo" border="0" framespacing="0" >
<frame src="http://www.google.com/" name="Frame1" id="Frame1" scrolling="auto"  marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="1"    >
<frame /></frameset>
<noframes><body>
<form style="margin-bottom: 0" id="Unit1" name="Unit1" method="post"   action="/unit1.php"><input type="hidden" name="serverevent" value="">
<table  width="597"   style="height:370px"  border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"  ><tr><td valign="top">
</td></tr></table>
</form></body></noframes>

noframesタグもちゃんと作成されていた。

Framesetコンポーネントを使ってみる

Components #1 – Frame and Frameset」では複雑な配置の例を説明していたが、簡単な例で試してみる。

新しいプロジェクトを作成し、ツールパレットのStandardタブからFramesetコンポーネントを選択し、フォームに配置する。

Framesetコンポーネントの上に、Frameコンポーネントを2つ配置する。

Frame1コンポーネントのAlignプロパティをalTopに変更する。

Frame2コンポーネントのAlignプロパティをalClientに変更する。

新しいフォームを作成する。

フォームにLabelコンポーネントを2つ配置する。

Label1のCaptionプロパティを「Google」に変更する。

Label1のLinkプロパティを「http://www.google.com/」に変更する。

Label1のLinkTargetプロパティを「Frame2」に変更する。

Label1のCaptionプロパティを「Yahoo」に変更する。

Label1のLinkプロパティを「http://www.yahoo.com/」に変更する。

Label1のLinkTargetプロパティを「Frame2」に変更する。

unit1.phpに戻り、Frame1コンポーネントのSourceプロパティを「unit2.php」にする。

実行すると、上側のフレーム(Frame1)にunit2.phpが表示される。

unit2.phpのリンクをクリックすると、下側のフレーム(Frame2)にリンクされたページが表示される。

FramesetコンポーネントとFrameコンポーネントを使うと、IDE上で直感的にフレームの設定を行うことができた。

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