テストコードでIFMXPhotoLibraryを使用するためのモックを作る

XE8からフォトアルバム(カメラロール)に画像を保存する機能が追加されました。 IFMXPhotoLibraryのAddImageToSavedPhotosAlbumメソッドを使うと画像をフォトアルバム(カメラロール)に …

Continue reading ‘テストコードでIFMXPhotoLibraryを使用するためのモックを作る’ »

Delphi 10.1 BerlinのFireMonkeyのグリッドで右寄せや中央揃えで表示する列クラスを作成する

セルごとに表示を細かく制御したい場合は、TGridのOnDrawColumnCellイベントを使用します。 列ごとに右寄せや中央揃えが決まっているのであれば、専用の列クラスを作成すると便利です。 列クラスはFMX.Gri …

Continue reading ‘Delphi 10.1 BerlinのFireMonkeyのグリッドで右寄せや中央揃えで表示する列クラスを作成する’ »

Delphi 10.1 BerlinでダイアログAPIを使ってみた

Delphi/C++Builderの10.1 Belrinの新機能のひとつに「ダイアログAPIの簡素化」があります。 この新しいダイアログAPIを各プラットフォームで使ってみました。 使用した関数はInputQueryで …

Continue reading ‘Delphi 10.1 BerlinでダイアログAPIを使ってみた’ »

TStringListの要素を文字列の長さでソートする

DelphiのTStringListには、リスト内の文字列を昇順でソートするSortメソッドの他に、任意の条件でソートするCustomSortメソッドがあります。 TStringListのCustomSortメソッドを使 …

Continue reading ‘TStringListの要素を文字列の長さでソートする’ »

Delphi 10 SeattleのFireMonkeyアプリケーションでバージョン番号を取得するには

FireMonkeyアプリケーションでバージョン番号を取得する方法を紹介します。 使用したバージョンはDelphi 10 Seattleです。 バージョン番号を取得には、FMX.Platform.IFMXApplicat …

Continue reading ‘Delphi 10 SeattleのFireMonkeyアプリケーションでバージョン番号を取得するには’ »

FireMonkeyアプリケーションでユーザー定義のWindowsメッセージを受信するには?

FireMonkeyアプリケーションでユーザー定義のWindowsメッセージを受信するには? ドキュメントを読むと、IFMXApplicationServiceのHandleMessageメソッドを使用するみたいです。 …

Continue reading ‘FireMonkeyアプリケーションでユーザー定義のWindowsメッセージを受信するには?’ »

フォームに配置したコンポーネントを名前で検索するには

TComponentクラスのFindComponentメソッドは、子のコンポーネントをコンポーネント名で検索します。
該当するコンポーネントが見つかればそのコンポーネントを返します。
見つからないときはnilを返します。

FireMonkeyアプリケーションで、Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには(2)

前回の続きです。 マスクが適用されたTBitmapを保存すると、切り取られた部分が透明色になります。 次のコートはTImageの画像を円形で切り取り、ファイルに保存します。 保存されたファイルを確認すると、切り取られた部 …

Continue reading ‘FireMonkeyアプリケーションで、Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには(2)’ »

FireMonkeyアプリケーションで、Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには

Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには、TBitmap.CreateFromBitmapAndMaskを使用します。 CreateFromBitmapAndMask関数は引数に画像とマスクをとります。