平成19年度 第1回「ものづくりセミナー」開催のご案内 ~技術の可視化と組込みシステム開発現場について~
携帯電話・デジタルカメラからFA機器、ロボット、鉄道、人工衛星など身の回りのものから交通などの社会インフラまでに利用されている組込みソフトウェア技術。
この技術が、現在ものづくりにおける競争力を左右する重要な要素技術として注目を浴びており、近々日本産業分類の業種として組込みシステムが新設されるという噂もあります。
そこで、今回組込みシステム開発における人材育成の第一人者で、今年4月に開校した東海大学専門職大学院組込み技術研究科の大原茂之教授と、組込みシステム業界のキーパーソンで、実際に大手電機メーカーでゲーム機をはじめ様々な商品や製品を世の中へ送り出されたご経験をお持ちの(独)情報処理推進機構の田丸喜一郎氏をお招きして、組込みシステム技術のスキルの可視化の目安となる「ETSS」について組込みシステムの開発現場の実情についてのセミナーを開催することとなりました。
この技術の導入・参入により、島根県内のものづくりに関する基盤技術の高度化や経営基盤強化、ビジネスチャンスにつながればと存じます。
是非この機会に、御社の人材育成や新たなビジネスチャンスとしての組込みシステム業界の情報源としてご利用いただきたく、皆様のご参加をお待ちしております。
日時
平成19年5月14日(月) 14:00~16:00内容
14:00~15:00
「ETSSの概要と活用例(仮)」
講師 東海大学専門職大学院組込み技術研究科 教授 大原茂之氏15:00~15:40
「組込みシステムの開発現場の実情(仮)」
講師 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア・エンジニアリング・センター
組込み系プロジェクト・サブリーダー 田丸喜一郎氏