課題
Claude Code に Backlog へコメントや課題を投稿させると、存在しない Backlog 記法を出力してしまうことがありました。
アプローチ
Claude Code は Markdown を正確に扱えます。
そこで、記法を直接生成させるのではなく、いったん Markdown で内容を作成し、それを Backlog 記法へ機械的に変換する方針を取りました。
この変換を担うのが Md2Backlog です。
Claude Code が Markdown で書いた内容をこのプログラムに通すことで、正しい Backlog 記法として投稿できるようになりました。
結果
記法の誤りに悩まされることがなくなり、Claude Code を Backlog 連携のワークフローに安心して組み込めるようになりました。
変換プログラム(Md2Backlog): https://github.com/gesource/Md2Backlog