VMware Workstation PlayerにAmazon Linux 2をインストールする。

VMware Workstation PlayerにAmazon Linux 2をインストールする。

seed.iso 起動ディスクを作成する

seedconfigフォルダーを作成し、meta-dataファイルとuser-dataファイルを作成します。

meta-data

local-hostname: al.localhost

user-data

#cloud-config
#vim:syntax=yaml
users:
 - default
chpasswd:
  list: |
    ec2-user:password
ssh_pwauth: True

seedconfigディレクトリーで、以下のコマンドを実行します。

Linuxの場合

genisoimage -output seed.iso -volid cidata -joliet -rock user-data meta-data

macOSの場合

hdiutil makehybrid -o seed.iso -hfs -joliet -iso -default-volume-name cidata seedconfig/

Amazon Linux 2 VM イメージのダウンロード

以下のページからovaファイルをダウンロードする。

仮想マシンの作成

VMware Workstation Playerを起動し、「仮想マシンを開く」を選択する。

ダウンロードしたovaファイルを選択する。

「新規仮想マシンの名前」と「新しい仮想マシンのストレージパス」を入力し、「インポート」ボタンを押す。


「仮想マシン設定の編集」を選択する。

「追加」ボタンを押し、「CD/DVD ドライブ」を選択して「完了」ボタンを押す。

「ISO イメージ ファイルを使用する」をチェックし、seed.isoファイルを選択します。

「OK」ボタンを押し、仮想マシン設定画面を閉じます。

「仮想マシンの再生」を選択します。

仮想マシンが起動したら、ログイン名に「ec2-user」、パスワードにuser-dataファイルで設定したパスワードを入力する。

以上で完了。

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