CentOS7にMySQL5.7をインストールする

MySQL Yum リポジトリを追加する

$ sudo rpm -Uvh https://dev.mysql.com/get/mysql80-community-release-el7-3.noarch.rpm
https://dev.mysql.com/downloads/repo/yum/

URLのhttp://dev.mysql.com/get/の後ろの部分は、公式サイトを参照する。

有効なリポジトリを確認する

$ yum repolist enabled
mysql80-community/x86_64                MySQL 8.0 Community Server

MySQL 8.0が有効になっていた。

$ yum repolist disabled
mysql57-community/x86_64               MySQL 5.7 Community Server

MySQL 5.7は無効になっている。

MySQL 5.7のリポジトリを有効にする

MySQL 5.7をインストールするため、設定を変更する。

sudo vi /etc/yum.repos.d/mysql-community.repo

「mysql57-community」の「enabled=0」を「enabled=1」に変更し、
「mysql80-community」の「enabled=1」を「enabled=0」に変更する。

[mysql57-community]
name=MySQL 5.7 Community Server
baseurl=http://repo.mysql.com/yum/mysql-5.7-community/el/7/$basearch/
enabled=1

[mysql80-community]
name=MySQL 8.0 Community Server
baseurl=http://repo.mysql.com/yum/mysql-8.0-community/el/7/$basearch/
enabled=0

MySQL 5.7のリポジトリが有効になっていることを確認する。

$ yum repolist enabled
mysql57-community/x86_64                MySQL 5.7 Community Server

MySQL 5.7をインストールする

$ sudo yum install mysql57-community mysql-community-server mysql-community-client -y

インストールされたことを確認する

$ mysqld --version
mysqld  Ver 5.7.33 for Linux on x86_64 (MySQL Community Server (GPL))

MySQLを起動する

MySQLを起動する。

$ sudo systemctl start mysqld

起動していることを確認する。

$ systemctl status mysqld

自動起動の設定をする

$ sudo systemctl enable mysqld

MySQLのrootユーザーのパスワードを確認する

$ sudo cat /var/log/mysqld.log | grep root
2021-02-14T03:46:57.399022Z 1 [Note] A temporary password is generated for root@localhost: XXXXXXXXXXXX

XXXXXXXXXXXXの部分がrootユーザーのパスワードになる。

rootユーザーのパスワードを変更する

mysqladmin password newpassword -u root -p
Enter password: XXXXXXXXXXXX (パスワードを入力する)

MySQLにログインする

$ mysql -uroot -p
Enter password:XXXXXXXXXXXX (パスワードを入力する)

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