DelphiのCtrl+Shift+Cでプロパティ入力を補完できる。

DelphiのCtrl+Shift+Cでプロパティの入力を補完できる。

プロパティの宣言部でCtrl+Shift+Cキーを押すと

TFoo = class
private
public
  property Bar: String; //<=この行にカーソルを置いてCtrl+Shift+Cキーを押す
end;

次のようにコードが補完されます。

TFoo = class
private
  FBar: String; //<=追加された
  procedure SetBar(const Value: String); //<=追加された
public
  property Bar: String read FBar write SetBar; //<=変更された
end;

procedure TFoo.SetBar(const Value: String); //<=追加された
begin                                       //<=追加された
  FBar := Value;                            //<=追加された
end;                                        //<=追加された

さらに「read FBar」のところを「read GetBar」に変更してCtrl+Shift+Cキーを押すと

TFoo = class
private
  FBar: String;
  procedure SetBar(const Value: String);
  function GetBar: String; //<=追加された
public
  property Bar: String read GetBar write SetBar; //<=ここを変更してCtr+Shift+C
end;

function TFoo.GetBar: String; //<=追加された
begin                         //<=追加された
                              //<=追加された
end;                          //<=追加された

DelphiのIDEは奥が深いです。

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