C++で一時ファイルを作成する

tmpfile()を使うと一時ファイルを作成することができます。
失敗した時はNULLを返します。

#include <stdio.h>

FILE* pf = tmpfile();
if (pf) { //ファイルの作成に成功した時
  fputs("tempfile", pf);
}
fclose(pf);

tmpnam()は一時ファイルのファイル名を作成します。

#include <stdio.h>

char* filename = tmpnam(NULL);
if (filename) {
  ofstream of(filename);

追記

Windows XPではtmpfile関数を使用するには管理者権限が必要になります。
現実問題としては、使い物になりません。

コメント

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