RadPHP XEはGoogleMapを簡単に扱うことができる

Webセミナーを見て、RadPHP XEのGoogleMapコンポーネントを使うと、GoogleMapを簡単に使うことができるのを知り、試してみた。

RadPHP XEを起動する。

F6キーを押してIDEインサイトを立ち上げ、GoogleMapコンポーネントを選択して、OKボタンを押す。

フォームにGoogleMapコンポーネントが配置される。
デザインモードでもちゃんとGoogleMapが表示されている。

GoogleMapコンポーネントのAddressプロパティを「Tokyo」に変更する。

GoogleMapに東京の地図が表示される。

実行時にAddressを指定して、表示する地図を変更できるようにする。

F6キーを押してIDEインサイトを立ち上げ、Editコンポーネントを選択して、OKボタンを押す。

F6キーを押してIDEインサイトを立ち上げ、Buttonコンポーネントを選択して、OKボタンを押す。

Button1のクリックイベントを登録する。

function Button1Click($sender, $params)
{
  $this->GoogleMap1->Address = $this->Edit1->Text;
}

エディタがコードの入力を手伝ってくれる。

F9キーを押して実行する。

Edit1に「Osaka」と入力して、Button1を押す。

GoogleMapが大阪の地図を表示する。

驚くほど簡単だ。

コメント

  1. でも、googleMaps APIを使って、GoogleMapを制御したい場合(ルート設定など)
    添付のGoogleMapコンポーネントをどうしたらわからないので、
    添付のGoogleMapコンポーネントを使わないで、Java Scriptを使用している。
    添付のGoogleMapコンポーネントでgoogleMaps APIを利用する方法が広くアナウンスされていないので
    添付のGoogleMapコンポーネントが不要です。

  2. daikichi 様
    GoogleMapコンポーネントのソースコードを見ましたが、ソースコードはシンプルで、用意されている機能以外のことをするのは難しいように思いました。
    継承してカスタマイズする必要がありそうです。

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