Delphi 10 Seattleを使ってTJSONObjectでJSONデータを解析する

「TJSONObjectでJSONデータを解析する」をDelphi 10 Seattleで書き直します。 いくつかのメソッドがdeprecatedになっていたため、変更しています。 TJSONObjectを使用するには、 …

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Sphinxでテーマをカスタマイズしたときの備忘録

Sphinxでテーマをカスタマイズしたときの手順を記録しておきます。 Sphinxのバージョンは、執筆時点での最新の「Sphinx 1.4a1」。 sphinx_rtd_themeの導入 Sphinxのテーマには「sph …

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FireMonkeyアプリケーションで、Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには(2)

前回の続きです。 マスクが適用されたTBitmapを保存すると、切り取られた部分が透明色になります。 次のコートはTImageの画像を円形で切り取り、ファイルに保存します。 保存されたファイルを確認すると、切り取られた部 …

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FireMonkeyアプリケーションで、Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには

Bitmapから円形に切り取り、別のBitmapに描画するには、TBitmap.CreateFromBitmapAndMaskを使用します。
CreateFromBitmapAndMask関数は引数に画像とマスクをとります。

Delphi 10 Seattleでプロジェクトマネージャから配置するファイルを追加する

Delphi XE7/C++Builder XE7から、プロジェクトマネージャから配置するファイルを追加・削除できるようになりました。 ドラッグアンドドロップで複数のファイルをまとめて登録できます。 プロジェクトマネージ …

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Delphi 10 Seattleで音声を録音するには

Delphi 10 Seattleで音声を録音する方法を紹介し、サンプルアプリケーションを作成します。
録音には、FMX.Media.TAudioCaptureDeviceクラスを使用します。
TAudioCaptureDeviceオブジェクトは、TCaptureDeviceManagerクラスのDefaultAudioCaptureDeviceメソッドを使用して取得します。
録音を開始するには、StartCaptureメソッドを使用します。
録音を停止するには、StopCaptureメソッドを使用します。
録音中かどうかは、Stateプロパティで判定できます。

Delphi 10 SeattleのFiremonkeyアプリケーションでフォトアルバム(カメラロール)に画像を保存するには

XE8からフォトアルバム(カメラロール)に画像を保存する機能が追加されました。 IFMXPhotoLibraryのAddImageToSavedPhotosAlbumを使うと簡単に画像をフォトアルバム(カメラロール)に保 …

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